- 対象
- 未就学〜
- 所要
- 自由見学
- 同時に
- 制限なし
- 持ち物
- なし
さわると、返事をするロボットたち。
やること
最新のロボットに実際にさわります。ユカイ工学の機材(甘噛ハムハム、Qoobo、猫舌フーフー、Kurikit ウゴクブロック)を並べ、見て、触れて、話しかけてみる時間です。
当日のながれ
- まず触って、動きを見る
- 話しかけて反応を確かめる
- 通じなかった言い方を変えて、もう一度試す
ここで起きていること
性能や機能ではなく、「かわいい」「なごむ」という感情がテクノロジーから生まれることに触れてほしいメニューです。私たちは「AIに代替されないのは経験と感情」だと考えているので、ここは技術と感情が交差する場所として置いています。
出張で実施する場合
- 機体はユカイ工学と調整のうえ、こちらで持ち込みます
- 床が平らな場所が必要です
- 組み立てて動かすキット(Kurikit)を使えば、単独のワークショップとしても組めます
オンラインワークショップの場合
実物にふれるところが体験の中心なので、この内容は現地開催のみです。画面の中で完結する内容はオンラインワークショップにまとめています。
当日のようす
どこまでやるかは、選べます
同じメニューでも、15分の体験で終わることも、1日かけて作品を仕上げて発表するところまで持っていくこともできます。会場と時間に合わせて組みます。
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体験(10〜20分)
フェスやイベントのブース形式。1人1回、まず触ってみるところまで。人数をさばくのに向いています。ほかのメニューと並べて回遊させる形が基本です。
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ワークショップ(半日〜1日)
少人数で、ひとつの作品を最後まで仕上げます。作りたいものを自分で決めるところから始めるので、うまくいかない時間も込みで設計します。1回8名程度が目安です。
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プログラム(1日〜複数回・成果発表つき)
最後に発表の時間を置きます。作ったものを人前で見せて、なぜそれを作ったのかを自分の言葉で話す。ここまでやると、体験が経験に変わります。過去には2日構成で発表と集合写真まで、また教室からコンテスト出品につないだ例もあります。
ほかにも、こんなことができます
次の開催をお知らせします
次回のデジタルキッズフェスは準備中です。
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