- 対象
- 小学3年生〜
- 所要
- 3時間(発表を含む)
- 同時に
- 8名/回
- 持ち物
- なし
建物や物に、自分がつくった映像を映す。
やること
iPad でテーマに沿ったオリジナル映像をつくり、実際に投影します。最後に発表があります。今治では「メタ中島プロジェクト」の協力で、ご当地キャラに映像を投影しました。
当日のながれ
- 映す対象(建物・箱・壁)とテーマを決める
- iPad で映像をつくる
- 投影して、ずれたところを直す → 発表
ここで起きていること
自分がつくったものが建物のスケールで人前に映ります。私たちが一貫して掲げてきた「作品を社会に出す仕組み」の、いちばん分かりやすい形です。画面の中では正しかった映像が、映すとゆがむ。対象の形から逆算する必要があるので、平面と立体を行き来する感覚も身につきます。
出張で実施する場合
- 暗くできる場所が必要です。投影面(建物・壁・大きな箱)も要ります
- 3時間の枠を確保してください。短縮すると発表まで届きません
- プロジェクターと iPad はこちらで用意します
- このメニューは準備が重いぶん、成果発表まで組み込みやすい形です
オンラインワークショップの場合
描くところまでは画面の中で完結します。投影の機材が要るので、オンラインで実施する場合はデジタルアートの形に組み替えてご案内しています。
当日のようす
どこまでやるかは、選べます
同じメニューでも、15分の体験で終わることも、1日かけて作品を仕上げて発表するところまで持っていくこともできます。会場と時間に合わせて組みます。
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体験(10〜20分)
フェスやイベントのブース形式。1人1回、まず触ってみるところまで。人数をさばくのに向いています。ほかのメニューと並べて回遊させる形が基本です。
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ワークショップ(半日〜1日)
少人数で、ひとつの作品を最後まで仕上げます。作りたいものを自分で決めるところから始めるので、うまくいかない時間も込みで設計します。1回8名程度が目安です。
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プログラム(1日〜複数回・成果発表つき)
最後に発表の時間を置きます。作ったものを人前で見せて、なぜそれを作ったのかを自分の言葉で話す。ここまでやると、体験が経験に変わります。過去には2日構成で発表と集合写真まで、また教室からコンテスト出品につないだ例もあります。
ほかにも、こんなことができます
次の開催をお知らせします
次回のデジタルキッズフェスは準備中です。
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