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体験メニュー

電子楽器セッション

楽器を習っていなくても、音は出せる。

対象
未就学〜大人
所要
自由(15〜30分)
同時に
2名(機材2台)
持ち物
なし

楽器を習っていなくても、音は出せる。

やること

主に電子ギターを使います。楽譜を見て弾いてもいいし、音で遊んでもいい。1台の機材が複数の楽器の音になるので、触っているうちに抽象化の感覚にも触れます。

当日のながれ

  • 機材を触って、どんな音が出るか確かめる
  • 鳴らし方を決めて、短いパターンをつくる
  • となりの人と合わせてみる

ここで起きていること

「練習しないと弾けない」という思い込みを、最初の30秒で外したい。こんなにも簡単に演奏ができてしまうという驚きが入口です。デジタルは、できることの敷居を下げる道具でもある、という体験になります。

出張で実施する場合

  • Wi-Fi 不要。電源と机だけ
  • 人気が出ると行列になるので、順番待ちの管理を用意します
  • 音量は会場に合わせて調整します
  • 機材はこちらで持ち込みます

オンラインワークショップの場合

音を出して合わせるところが体験の中心なので、この内容は現地開催のみです。画面の中で完結する内容はオンラインワークショップにまとめています。

当日のようす

どこまでやるかは、選べます

同じメニューでも、15分の体験で終わることも、1日かけて作品を仕上げて発表するところまで持っていくこともできます。会場と時間に合わせて組みます。

  1. 体験(10〜20分)

    フェスやイベントのブース形式。1人1回、まず触ってみるところまで。人数をさばくのに向いています。ほかのメニューと並べて回遊させる形が基本です。

  2. ワークショップ(半日〜1日)

    少人数で、ひとつの作品を最後まで仕上げます。作りたいものを自分で決めるところから始めるので、うまくいかない時間も込みで設計します。1回8名程度が目安です。

  3. プログラム(1日〜複数回・成果発表つき)

    最後に発表の時間を置きます。作ったものを人前で見せて、なぜそれを作ったのかを自分の言葉で話す。ここまでやると、体験が経験に変わります。過去には2日構成で発表と集合写真まで、また教室からコンテスト出品につないだ例もあります。

出張・オンライン

このワークショップを、お願いしたい

学校・企業・自治体・商業施設への出張ワークショップ(出前授業)として、またオンラインでも実施できます。機材はこちらで持ち込みます。実施したい場所・時期・想定人数だけ決まっていれば、そこから一緒に組み立てます。

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