- 対象
- 小学1年生〜
- 所要
- 20〜30分
- 同時に
- 端末数ぶん
- 持ち物
- なし
描いた絵が、そのまま立ち上がって歩きだす。
やること
ブラウザ上のツールで、平面に描いたスケッチから3Dモデルをつくり、アニメーションさせます。モデリングソフトを覚えなくても、描く → 立体になる → 動く がその場で起きます。
当日のながれ
- キャラクターを1体描く
- 輪郭をなぞって、立体にふくらませる
- 骨を入れて歩かせる
ここで起きていること
「自分の絵が動いた」という驚きを、技術の習得なしで先に渡したいメニューです。順番として、驚き → 興味 → 技術であって、逆ではないと考えています。3Dモデリングへの入口としても機能します。
3Dモデルのキャラクターを家でもつくってみたいです。
参加した子どもの声(2023年)
この声が、この体験の成果そのものです。家でもやりたいまで届いています。
出張で実施する場合
- Wi-Fi 必須。端末はこちらで用意します
- 描いた紙はそのまま持ち帰れます
- 3Dモデリングと組み合わせると、半日プログラムになります
オンラインワークショップの場合
描いて動かすところまで画面の中で完結するので、オンラインワークショップとしても実施できます。
当日のようす
どこまでやるかは、選べます
同じメニューでも、15分の体験で終わることも、1日かけて作品を仕上げて発表するところまで持っていくこともできます。会場と時間に合わせて組みます。
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体験(10〜20分)
フェスやイベントのブース形式。1人1回、まず触ってみるところまで。人数をさばくのに向いています。ほかのメニューと並べて回遊させる形が基本です。
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ワークショップ(半日〜1日)
少人数で、ひとつの作品を最後まで仕上げます。作りたいものを自分で決めるところから始めるので、うまくいかない時間も込みで設計します。1回8名程度が目安です。
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プログラム(1日〜複数回・成果発表つき)
最後に発表の時間を置きます。作ったものを人前で見せて、なぜそれを作ったのかを自分の言葉で話す。ここまでやると、体験が経験に変わります。過去には2日構成で発表と集合写真まで、また教室からコンテスト出品につないだ例もあります。
ほかにも、こんなことができます
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次回のデジタルキッズフェスは準備中です。
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