- 対象
- 小学1年生〜(低学年から体験できます)
- 所要
- 10〜15分
- 同時に
- 1〜2名(機械1台)
- 持ち物
- なし
彫りたい絵や文字を、そのまま焼き込む。世界にひとつのキーホルダーが作れます。
やること
パソコンでイラストや文字をつくり、キーホルダー用の竹札にセットしてレーザーで彫刻します。彫刻自体はあっという間に終わります。金具をつけて、その場で持ち帰れます。
当日のながれ
- 彫りたい絵・文字をパソコンでつくる
- 竹札をセットして彫刻する(あっという間に終わります)
- 金具をつけてキーホルダーに
ここで起きていること
画面のデータがそのまま物理的な加工になるという因果が、待ち時間ほぼゼロで返ってきます。3Dプリンターが「時間をかけて立ち上がる」体験なのに対して、こちらは「一瞬で刻まれる」体験。デジタルと物質のつながりを別の速度で味わえます。線の太さや大きさが仕上がりを決めるので、設計の感覚も入口として掴めます。低学年にとっての「最初の1台目」に向いています。
出張で実施する場合
- Wi-Fi と電源、机が必要です
- 材料を焼くため、換気できる場所でお願いします
- 機材はレーザー彫刻機1台と PC 1台。こちらで持ち込みます
- 素材(竹札・木札)はこちらで用意します。ロゴ入りなど、素材を指定した形にもできます
オンラインワークショップの場合
加工機を目の前で動かすところが体験の中心なので、この内容は現地開催のみです。画面の中で完結する内容はオンラインワークショップにまとめています。
当日のようす
どこまでやるかは、選べます
同じメニューでも、15分の体験で終わることも、1日かけて作品を仕上げて発表するところまで持っていくこともできます。会場と時間に合わせて組みます。
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体験(10〜20分)
フェスやイベントのブース形式。1人1回、まず触ってみるところまで。人数をさばくのに向いています。ほかのメニューと並べて回遊させる形が基本です。
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ワークショップ(半日〜1日)
少人数で、ひとつの作品を最後まで仕上げます。作りたいものを自分で決めるところから始めるので、うまくいかない時間も込みで設計します。1回8名程度が目安です。
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プログラム(1日〜複数回・成果発表つき)
最後に発表の時間を置きます。作ったものを人前で見せて、なぜそれを作ったのかを自分の言葉で話す。ここまでやると、体験が経験に変わります。過去には2日構成で発表と集合写真まで、また教室からコンテスト出品につないだ例もあります。
ほかにも、こんなことができます
次の開催をお知らせします
次回のデジタルキッズフェスは準備中です。
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