- 対象
- 小学3年生〜(文字入力があるため)
- 所要
- 10〜15分
- 同時に
- 端末数ぶん(1台あたり6名/時間が目安)
- 持ち物
- なし
言葉を変えると、絵が変わる。何度でも。
やること
つくりたいものを言葉(プロンプト)にして、生成AIに絵を描かせます。思ったものと違ったら言葉のほうを変えて、また出す。納得できたら背景を透過して書き出し、みんなの作品が集まる大画面に投稿します。
お題は会場に合わせて差し替えられます。西別院では「未来の仏様」、企画段階では「自分だけのヒーロー」でした。
当日のながれ
- つくりたいものを言葉にする
- 生成AIに投げて画像を出す → 気に入らなければ言葉を変えて出し直す
- 背景を透過して書き出し、投稿画面にアップ → 大画面に自分の作品が現れる
ここで起きていること
これは私たちの考え方がいちばん直接出るメニューです。1回では完成しません。だから、AIを「答えをくれる機械」ではなく「試行の相手」として扱う経験になります。言葉で意図を伝えることは、そのまま要件を定義することでもあります。
ChatGPTの答えが間違っているということを初めて知りました。
参加した子どもの声(2023年)
これがいちばん持って帰ってほしいものです。AIは間違える。だから自分で判断する。
もうひとつの仕掛けが大画面への投稿です。自分の作品が公共の画面に並ぶ。私たちが一貫して大事にしてきた「発表の場」が、その場で完結する形になっています。
出張で実施する場合
- Wi-Fi 必須
- 大画面モニターまたはプロジェクター(投稿作品の表示用)。これがあると体験の質が大きく変わります
- 端末はこちらで用意します
- 生成AIサービスのログインは事前に済ませておきます
オンラインワークショップの場合
この内容は画面の中で完結するので、オンラインワークショップとしても実施しています。学校の1コマにも、ご家庭からの参加にも合わせられます。
当日のようす
どこまでやるかは、選べます
同じメニューでも、15分の体験で終わることも、1日かけて作品を仕上げて発表するところまで持っていくこともできます。会場と時間に合わせて組みます。
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体験(10〜20分)
フェスやイベントのブース形式。1人1回、まず触ってみるところまで。人数をさばくのに向いています。ほかのメニューと並べて回遊させる形が基本です。
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ワークショップ(半日〜1日)
少人数で、ひとつの作品を最後まで仕上げます。作りたいものを自分で決めるところから始めるので、うまくいかない時間も込みで設計します。1回8名程度が目安です。
-
プログラム(1日〜複数回・成果発表つき)
最後に発表の時間を置きます。作ったものを人前で見せて、なぜそれを作ったのかを自分の言葉で話す。ここまでやると、体験が経験に変わります。過去には2日構成で発表と集合写真まで、また教室からコンテスト出品につないだ例もあります。
ほかにも、こんなことができます
次の開催をお知らせします
次回のデジタルキッズフェスは準備中です。
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