- 対象
- 小学1年生〜(低学年は補助あり)
- 所要
- 5〜10分/1人(プログラム次第で半日〜1日)
- 同時に
- 1レーンあたり1名・2〜3レーン運用
- 持ち物
- なし
思いどおりに飛ばない。だから、どうすれば飛ぶかを考える。
やること
小型ドローンを自分で操縦します。基本は離陸 → 輪くぐり → 着陸のミッション形式。自由飛行にはしません。制限をかけたほうが落ちにくく、結果として最後まで飛ばしきれます。
プログラムの例
- ミッションチャレンジ — 離陸・輪くぐり・指定ポイントへの着陸。いちばん基本の形
- ドローンレース — コースを組んでタイムを競う
- ドローン相撲 — 機体同士をぶつけ合って、土俵から出したほうが勝ち
- ドローン魚釣り — 機体に仕掛けをつけて、狙ったものを吊り上げる
ここに挙げたのは一例です。会場の広さ、参加人数、その日のテーマに合わせて、内容は組み替えられます。「こんなことはできますか」からご相談ください。
当日のながれ
- 操縦の説明と安全のルール(高さ2mまで、人に向けない)
- 離着陸マットから離陸 → 輪をくぐる → マットに着陸
- バッテリー1本ぶん(約6分)を使い切るまで挑戦
ここで起きていること
狙っているのは空間認識と集中力です。縦横と奥行きの3次元で空間を捉えないと、機体は思ったところへ行きません。機体が自分と向き合っていると、右に倒しても右には行かない。頭の中で向きを入れ替える必要があります。
ドローンが全然思い通りに動かなかった。けっこうくやしい。
参加した子どもの声(2023年 松山・今治)
このくやしさが次の集中を呼びます。うまくいく体験より、うまくいかない体験のほうが手が動く。もうひとつ、「ドローンに登録が必要なことをはじめてしりました」という感想も出ています。技術には社会のルールがついてくる、というのも同時に伝わります。
出張で実施する場合
- Wi-Fi 不要(機体と端末を直接つなぐため)
- 室内に2〜3レーンぶんの広さ。床にマットが必須(落下時の破損防止)
- 電源(端末・バッテリーの充電用)
- 機体の設定で高さ制限を2mにかけます
- 機体・バッテリー・プロテクターはこちらで持ち込みます
- レースや相撲の形にする場合は、コースや土俵を置ける広さをご相談ください
オンラインワークショップの場合
機材を実際に飛ばすところが体験の中心なので、この内容は現地開催のみです。画面の中で完結する内容はオンラインワークショップにまとめています。
当日のようす
どこまでやるかは、選べます
同じメニューでも、15分の体験で終わることも、1日かけて作品を仕上げて発表するところまで持っていくこともできます。会場と時間に合わせて組みます。
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体験(10〜20分)
フェスやイベントのブース形式。1人1回、まず触ってみるところまで。人数をさばくのに向いています。ほかのメニューと並べて回遊させる形が基本です。
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ワークショップ(半日〜1日)
少人数で、ひとつの作品を最後まで仕上げます。作りたいものを自分で決めるところから始めるので、うまくいかない時間も込みで設計します。1回8名程度が目安です。
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プログラム(1日〜複数回・成果発表つき)
最後に発表の時間を置きます。作ったものを人前で見せて、なぜそれを作ったのかを自分の言葉で話す。ここまでやると、体験が経験に変わります。過去には2日構成で発表と集合写真まで、また教室からコンテスト出品につないだ例もあります。
ほかにも、こんなことができます
次の開催をお知らせします
次回のデジタルキッズフェスは準備中です。
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