- 対象
- 小学4年生〜
- 所要
- 45〜90分
- 同時に
- 2〜6名(機体数ぶん)
- 持ち物
- なし
手で飛ばすのではなく、命令で飛ばします。
やること
ドローン用の教育版プログラミングソフトを使って、機体の動きをプログラムで組み立てます。前に1m、右に90度、その場で1回転 — 書いたとおりに飛びます。書いたとおりにしか飛びません。
当日のながれ
- ブロックを並べて、まっすぐ前に飛ばしてみる
- 距離と角度を組み合わせて、四角く飛ばす
- コースを決めて、着陸地点まで自動で飛ばしきる
ここで起きていること
操縦は「見ながら直す」ことができますが、プログラミングは飛ぶ前に全部決めておく必要があります。だからズレたときに、どこが原因かを自分で切り分けることになります。順序・繰り返し・条件という考え方が、画面の中ではなく目の前で飛ぶ機体で返ってくるのが、このメニューの強みです。
操縦の体験(ドローン操縦)を先にやってからだと、「手でやると難しかったことを、命令で正確にやる」という順番になって効きます。
出張で実施する場合
- Wi-Fi または機体との直接接続。端末(PC/タブレット)はこちらで用意します
- 室内に飛行スペース(3m四方以上)と、床のマット
- 電源
- 操縦の体験より時間が要ります。45分以上の枠でご相談ください
- 1日プログラムにすると、最後にコースの発表・タイムアタックまで組めます
オンラインワークショップの場合
機体が目の前で動くところまでが体験なので、この内容は現地開催のみです。プログラミングの考え方に近い内容はオンラインの3DCG講座で扱っています。
当日のようす
どこまでやるかは、選べます
同じメニューでも、15分の体験で終わることも、1日かけて作品を仕上げて発表するところまで持っていくこともできます。会場と時間に合わせて組みます。
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体験(10〜20分)
フェスやイベントのブース形式。1人1回、まず触ってみるところまで。人数をさばくのに向いています。ほかのメニューと並べて回遊させる形が基本です。
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ワークショップ(半日〜1日)
少人数で、ひとつの作品を最後まで仕上げます。作りたいものを自分で決めるところから始めるので、うまくいかない時間も込みで設計します。1回8名程度が目安です。
-
プログラム(1日〜複数回・成果発表つき)
最後に発表の時間を置きます。作ったものを人前で見せて、なぜそれを作ったのかを自分の言葉で話す。ここまでやると、体験が経験に変わります。過去には2日構成で発表と集合写真まで、また教室からコンテスト出品につないだ例もあります。
ほかにも、こんなことができます
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次回のデジタルキッズフェスは準備中です。
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