- 対象
- 小学1年生〜高校生
- 所要
- 教室1〜5回 + 出品
- 同時に
- 8〜20名
- 持ち物
- なし
つくった作品を、教室の外に出すところまでやります。
やること
タブレットやパソコンでデジタル作品を制作する教室を1〜5回開き、そのままコンテストや展示へ出します。締切があり、審査があり、講評が返ってくる。作って終わりにしません。
当日のながれ
- テーマを決めて、制作する
- 締切に向けて仕上げる
- 出品 → 展示・表彰
ここで起きていること
私たちが大事にしている「発表の場をつくる」を、いちばん強く体現しているのがこれです。教室で終わらせず、地域の行事や産業とつなぐところまでを設計します。子どもが遊びでやっていることと、現場でプロがやっていることは、実は同じだと示せます。
締切のある制作と、審査を受ける経験。この2つは、体験型のイベントでは渡せないものです。
出張で実施する場合
- 端末はこちらで用意します
- 出口となるコンテストや展示の枠を、地域の団体と一緒に用意するところから相談できます
- 単発ではなく、複数回のプログラムとして組む前提のメニューです
- オンラインでも実施できます(オンラインのデジタルアートコース)
オンラインワークショップの場合
この内容は画面の中で完結するので、オンラインワークショップとしても実施しています。1回で終わらせず、複数回でコンテスト出品まで持っていく形も組めます。
当日のようす
どこまでやるかは、選べます
同じメニューでも、15分の体験で終わることも、1日かけて作品を仕上げて発表するところまで持っていくこともできます。会場と時間に合わせて組みます。
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体験(10〜20分)
フェスやイベントのブース形式。1人1回、まず触ってみるところまで。人数をさばくのに向いています。ほかのメニューと並べて回遊させる形が基本です。
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ワークショップ(半日〜1日)
少人数で、ひとつの作品を最後まで仕上げます。作りたいものを自分で決めるところから始めるので、うまくいかない時間も込みで設計します。1回8名程度が目安です。
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プログラム(1日〜複数回・成果発表つき)
最後に発表の時間を置きます。作ったものを人前で見せて、なぜそれを作ったのかを自分の言葉で話す。ここまでやると、体験が経験に変わります。過去には2日構成で発表と集合写真まで、また教室からコンテスト出品につないだ例もあります。
ほかにも、こんなことができます
次の開催をお知らせします
次回のデジタルキッズフェスは準備中です。
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