- 対象
- 全年齢
- 所要
- 自由(会場をまわるあいだ)
- 同時に
- 制限なし
- 持ち物
- スマートフォン(保護者のもので可)
会場をまわりながら、ARを探す。待ち時間ゼロの回遊型です。
やること
会場内に置かれたQRコードを何か所かまわります。全部そろえたら受付でくじを引きます。予約もチケットもいりません。
当日のながれ
- 受付でカードを受け取る
- 会場内のQRコードを探してARを表示させる
- 全部そろえたら受付でくじを引く
ここで起きていること
ほかのメニューが「並んで、順番に、1人ずつ」なのに対して、これは待たずに、誰でも、いつでも参加できます。イベント全体の満足度を下支えする装置で、「お金を払ったのに何もできなかった」を防ぐ役割も持っています。学びより回遊と滞在が主目的ですが、ARに触れること自体が多くの子にとって初体験になります。
待ち時間が発生しない“回遊型体験”として非常に有効だった。有料体験に偏らず、誰でも楽しめる設計が全体満足度を下支えした。
デジタルキッズフェス in 西別院 振り返り
出張で実施する場合
- 来場者のスマートフォンで動くので、専用の機材は要りません
- 会場に4か所ほど、QRコードを掲示できる場所が必要です
- 景品の受け渡し窓口を1か所決めておきます
- 会場やテーマに合わせて中身を作り替えられます
オンラインワークショップの場合
会場を歩いて集める体験なので、この内容は現地開催のみです。画面の中で完結する内容はオンラインワークショップにまとめています。
当日のようす
どこまでやるかは、選べます
同じメニューでも、15分の体験で終わることも、1日かけて作品を仕上げて発表するところまで持っていくこともできます。会場と時間に合わせて組みます。
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体験(10〜20分)
フェスやイベントのブース形式。1人1回、まず触ってみるところまで。人数をさばくのに向いています。ほかのメニューと並べて回遊させる形が基本です。
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ワークショップ(半日〜1日)
少人数で、ひとつの作品を最後まで仕上げます。作りたいものを自分で決めるところから始めるので、うまくいかない時間も込みで設計します。1回8名程度が目安です。
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プログラム(1日〜複数回・成果発表つき)
最後に発表の時間を置きます。作ったものを人前で見せて、なぜそれを作ったのかを自分の言葉で話す。ここまでやると、体験が経験に変わります。過去には2日構成で発表と集合写真まで、また教室からコンテスト出品につないだ例もあります。
ほかにも、こんなことができます
次の開催をお知らせします
次回のデジタルキッズフェスは準備中です。
LINEの友だち追加で、日程と会場が決まりしだい、追加いただいた方から先にご案内します。









