- 対象
- 未就学(補助あり)〜
- 所要
- 15〜20分(できれば長めに取りたい)
- 同時に
- 台数ぶん(20台まで対応可)
- 持ち物
- なし
紙の上から、絵がはみ出す。
やること
熱で溶ける樹脂を出すペンで、空中に立体を描きます。型紙をなぞってもいいし、自由に作ってもいい。作ったものはその場で持ち帰れます。
当日のながれ
- ペンの使い方と、ペン先が熱いことの説明
- 型紙をなぞって平面のパーツを作る
- パーツを立ち上げて接合し、立体にする
ここで起きていること
DKC のメニューの中でいちばん入口が広いのがこれです。低年齢でも、初めてでも、必ず何かができあがります。だから狙いは「うまく作らせること」ではなく、「自分の手から物が生まれた」という一回目の実感にあります。平面から立体への変換は、空間認識の入口でもあります。
3Dお絵かきペンで作った星を従兄弟にプレゼントしていました。従兄弟たちも体験してみたいとウズウズしているようです。
保護者の声
作品が人に渡されるところまで起きているのが、この体験のいちばん良いところです。持ち帰れることが、家庭での会話と次の意欲につながっています。
出張で実施する場合
- Wi-Fi 不要。電源と机だけで実施できます
- 台数がそのまま回転数になります。参加者全員が1回できる台数を用意するのが設計の要です
- ひとりの時間を長めに取れる設計にしたいメニューです。熱中して手が止まらなくなる子が多いので、台数に余裕があるほど体験の質が上がります
- ペン先が高温になるため、火傷への注意喚起を必ず行います
オンラインワークショップの場合
手に持って描く体験なので、この内容は現地開催のみです。画面の中で完結する内容はオンラインワークショップにまとめています。
当日のようす
どこまでやるかは、選べます
同じメニューでも、15分の体験で終わることも、1日かけて作品を仕上げて発表するところまで持っていくこともできます。会場と時間に合わせて組みます。
-
体験(10〜20分)
フェスやイベントのブース形式。1人1回、まず触ってみるところまで。人数をさばくのに向いています。ほかのメニューと並べて回遊させる形が基本です。
-
ワークショップ(半日〜1日)
少人数で、ひとつの作品を最後まで仕上げます。作りたいものを自分で決めるところから始めるので、うまくいかない時間も込みで設計します。1回8名程度が目安です。
-
プログラム(1日〜複数回・成果発表つき)
最後に発表の時間を置きます。作ったものを人前で見せて、なぜそれを作ったのかを自分の言葉で話す。ここまでやると、体験が経験に変わります。過去には2日構成で発表と集合写真まで、また教室からコンテスト出品につないだ例もあります。
ほかにも、こんなことができます
次の開催をお知らせします
次回のデジタルキッズフェスは準備中です。
LINEの友だち追加で、日程と会場が決まりしだい、追加いただいた方から先にご案内します。









