- 対象
- 小学3年生〜
- 所要
- 20〜40分
- 同時に
- 4〜10名
- 持ち物
- なし
画面の中で、立体をつくるところまで。プリンターを使わないぶん、短い時間で人数をさばけます。
やること
パソコンやタブレットで、基本の立体を足したり引いたりしながら自分のかたちをつくります。出力はしないので、時間の制約がほとんどありません。作ったデータは持ち帰れます。
当日のながれ
- 立体を回して、前・横・上から見る練習をする
- 基本の立体を組み合わせて、つくりたい形にする
- 角度を変えて見せ合う
ここで起きていること
3Dモデリングでいちばん効くのは空間認識です。前から見て正しくても、横から見るとつぶれている。X・Y・Z の3方向で同時に考える必要があります。プリンターを外すと、そのぶん「作り込む時間」に全部まわせます。
出張で実施する場合
- 端末とインターネット環境が必要です(ブラウザで動くツールを使います)
- 電源と机
- 出力しないぶん、1回あたりの人数を増やせます。時間が限られる会場や、大人数の学校向けに向いています
- あとから3Dプリンターで出力したい場合は、データを預かって後日発送もできます
オンラインワークショップの場合
モデリングは画面の中で完結するので、オンラインワークショップとしても実施しています。現地に伺うのが難しい地域や、ご家庭の1コマにも合わせられます。
当日のようす
どこまでやるかは、選べます
同じメニューでも、15分の体験で終わることも、1日かけて作品を仕上げて発表するところまで持っていくこともできます。会場と時間に合わせて組みます。
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体験(10〜20分)
フェスやイベントのブース形式。1人1回、まず触ってみるところまで。人数をさばくのに向いています。ほかのメニューと並べて回遊させる形が基本です。
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ワークショップ(半日〜1日)
少人数で、ひとつの作品を最後まで仕上げます。作りたいものを自分で決めるところから始めるので、うまくいかない時間も込みで設計します。1回8名程度が目安です。
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プログラム(1日〜複数回・成果発表つき)
最後に発表の時間を置きます。作ったものを人前で見せて、なぜそれを作ったのかを自分の言葉で話す。ここまでやると、体験が経験に変わります。過去には2日構成で発表と集合写真まで、また教室からコンテスト出品につないだ例もあります。
ほかにも、こんなことができます
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次回のデジタルキッズフェスは準備中です。
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