
2024年2月17日、デジタルキッズクラブ今治(フジグラン今治)で、iPadを使ったプロジェクションマッピングのワークショップを開きました。中島でプロジェクトを行っているメタ中島コミュニティさんとの共催、参加費は無料。2部制で行いました。

デジタルお絵描きが、壁に映る
やることは、iPadで絵を描くことです。難しい操作はありません。親子で一緒に、好きなキャラクターや模様を描いてもらいました。iPadは無料でお貸ししたので、持っていない家庭でも参加できます。

面白いのは、その次です。描いた絵をプロジェクターで壁に投影すると、手のひらサイズだったものが、壁いっぱいの大きさになる。しかも動く。自分の描いた線が、部屋の大きさで動いているのを見た子の反応は、毎回よく似ています。しばらく黙って、それから走り出します。

保護者も一緒に手を動かす
この回は、保護者の方にも一緒に作ってもらいました。子どもの体験を横で見ているだけだと、家に帰ってからの話が続きません。同じものを作った人同士だと、帰り道の会話が変わります。ワークショップの後に投影の時間をきちんと分けて取ったのも、そのためです。

特別な機材が要るように見えて、実はiPadとプロジェクターがあればできる。それが伝わったこともよかったと思っています。