協賛・連携
この街の子どもが「見たことないもの」に触れる日を、
一緒につくりませんか。
ドローン、3Dプリンター、生成AI。デジタルキッズクラブは、地域の器をお借りして、子どもが本物の道具に直接ふれる一日をつくっています。
会場も、機材も、運営も、地域の誰かと一緒でなければ成立しない事業です。
一緒につくると、何が起きるか
子ども向けの教育事業は「意義はあるが、集客にはならない」と見られがちです。デジタルキッズクラブはその逆で、教育としての中身と、地域の賑わいと、企業の露出が、同じ一日の中で同時に起きます。
子どもに起きること
- 触ったことのない道具に、一日じゅう手を伸ばす
- 「思いどおりにならない」を経験する
- つくったものを持ち帰り、家で話す
- 地域に、ITで働く大人がいると知る
地域に起きること
- ファミリー層が域外からも集まる
- 商店街・周辺施設への回遊が生まれる
- 「またあの街に行く理由」ができる
- 教育・観光・産業の施策が1本でつながる
企業に起きること
- 子どもと保護者の記憶に、会社が残る
- 自社の技術を「子どもに分かる形」に翻訳できる
- 社員が地域と直接つながる
- 自治体・地域団体と同じ場に並べる
この三つは、切り離せません。子どもが地域で最先端の技術に触れられること自体が、その地域の価値になります。そして人が集まるから、次の年も続けられる。続くから、子どもに届く。
すでに、こう組んでいます
「協賛」と聞くとお金の話に聞こえますが、実際に一緒にやってきた形はもっと幅があります。場所・名義・人・モノ・費用のうち、どれか一つからで構いません。
場所
会場が、協賛する側にまわった
本願寺名古屋別院(西別院)。会場スポンサーとして参画いただき、僧侶によるトークセッションと大人向けの相談ブースまで出していただきました。「江戸時代、お寺は子どもたちの学び場だった。令和の今、お寺が『デジタル寺子屋』になってもいいのではないか」— この一致が出発点でした。
モノ
県の機材を借りて、2年続けた
愛媛県。県が保有する3Dプリンターをお借りして実施しました。すでにお持ちの機材を活かせば、新規の調達費はかかりません。
※ えひめDXキッズフェスタ2025 は愛媛県「地域DX実践支援業務」の一環として実施されたものです。
モノ
製品と技術を、現物で
ユカイ工学(ロボット実機のふれあいコーナー)、アクセンチュア(生成AIの体験アプリ)。とくに生成AI体験は、他の体験が満席のときに誰でもすぐ参加できる受け皿として、当日の満足度を支えました。
人
人を出していただく
システナ松山イノベーションラボの皆さんに、運営メンバーとして入っていただきました。地元の学生にファシリテーターとして加わってもらう形も進めています。子どもに教える大人が地域にいると見せること自体が、この活動の目的そのものです。
実際に起きたこと
1,000名以上
累計来場者数
2023年〜。子どもと保護者を合わせた数
415名
1日の来場者数
西別院フェス(2026年1月・名古屋)子ども177/大人238
135名
事前申込
定員40名に対して(2025年8月・愛媛)
14種類
体験メニュー
ドローン・3Dプリンター・生成AI・レーザー刻印ほか
これほど多くの人が集まるイベントはなかなかない。終始、笑顔があふれていた。
本願寺名古屋別院(西別院)/2026年1月開催時
連携実績
本願寺名古屋別院/大ナゴヤツアーズ/アクセンチュア/ユカイ工学/システナ/さくら印刷/今治市/愛媛県/愛媛県文化振興財団/ミライトラボ/第一楽器/豊丸産業
目指している姿 — エディンバラ
私たちが目標にしているのは、スコットランドのエディンバラ国際科学フェスティバルです。1989年に世界で初めて始まり、いまも続いています。
- 約17万人
- 年間来場者数(2週間・2024年)
- 37年
- 継続開催年数
- 88%
- 無料で参加できるプログラムの割合
- 92%
- 市内の学校がフェスティバルに関与している割合(122校中118校)
運営は教育チャリティ法人。市議会・スコットランド政府・企業スポンサーが連携して毎年支えています。「続けること自体が、都市の教育・観光・ブランドへの長期投資である」という位置づけです。
エディンバラは37年かけて都市のブランドをつくりました。私たちは、それを日本の地方都市で、もっと短い時間でやろうとしています。
まず、一緒にできそうなことを、一緒に探させてください。
予算の有無にかかわらず、地域の課題からご相談いただけます。お立場に近いほうからお進みください。