言葉から絵を生みます。思ったものと違ったら言葉のほうを変えて、また出す。この往復そのものを体験するコースです。
どんな時間か
AIは「なんとなく」では動きません。何が違うのかを自分で特定して、言葉にできた分だけ結果が近づきます。つくってもらう側ではなく、指示する側に立つ練習です。
過去の参加者からは「ChatGPTの答えが間違っているということを初めて知りました」という感想も出ています。AIは間違える。だから自分で判断する。これがいちばん持って帰ってほしいものです。
学校の探究授業に組み込む場合
1コマ単発でも成立します。情報の授業やAIリテラシーの導入、総合的な学習の時間の入口として使えます。お題は学校のテーマに合わせて差し替えられます。
- ブラウザだけで完結します。特別なソフトは不要です
- お子さまが使うため、出力内容を大人が確認できる環境で実施します
- 出てきた作品を共有画面に集める演出は、オンラインとの相性がよいところです
どこに、どう届けるか
学校の探究授業に
情報の授業、AIリテラシーの導入に。1コマ単発でも成立します。
地域で、個別に
公民館・図書館・児童館・放課後児童クラブ・フリースクールなどで。会場に集まっていただければ、講師はオンラインで入ります。場所だけご用意ください。
ご家庭のお子さまにも
1回だけの体験、または数回の短期講座として。ご兄弟での参加もできます。
使うもの
ブラウザのみ/パソコンまたはタブレット
インターネット環境と、オンライン通話ができる端末があれば始められます。ソフトの購入は必要ありません。
こんな力が身につきます
創造力
自分のアイデアを形にするため、形状や構造、色彩の組み合わせを考える
空間認識能力
物体を立体的に観察し、X・Y・Z軸の視点で考えながら構築する
論理的思考
どうすれば思い通りの形になるか、構成要素を考えながら組み立てる
自己探究力
自分の興味や好きなものを見つける機会になり、「自分の強み」を発見できる