タブレットやパソコンで絵を描き、コンテストや展示に出すところまでやります。作って終わりにしません。
どんな時間か
締切があり、審査があり、講評が返ってきます。この2つ — 締切のある制作と、審査を受ける経験 — は、単発の体験では渡せないものです。
学校の探究授業に組み込む場合
夏休みの課題としての運用実績があります。制作から出品まで組むので、3コマ以上が前提になります。
- 出口となるコンテストや展示の枠を、地域の団体と一緒に用意するところから相談できます
- 端末は学校のものをそのまま使えます
- 作品の講評は、オンラインでそのまま返せます
どこに、どう届けるか
学校の探究授業に
夏休みの課題としての運用実績があります。締切のある制作を経験できます。
地域で、個別に
公民館・図書館・児童館・放課後児童クラブ・フリースクールなどで。会場に集まっていただければ、講師はオンラインで入ります。場所だけご用意ください。
ご家庭のお子さまにも
1回だけの体験、または数回の短期講座として。ご兄弟での参加もできます。
使うもの
ブラウザまたはお絵かきアプリ/タブレットまたはパソコン
インターネット環境と、オンライン通話ができる端末があれば始められます。ソフトの購入は必要ありません。
こんな力が身につきます
創造力
自分のアイデアを形にするため、形状や構造、色彩の組み合わせを考える
空間認識能力
物体を立体的に観察し、X・Y・Z軸の視点で考えながら構築する
論理的思考
どうすれば思い通りの形になるか、構成要素を考えながら組み立てる
自己探究力
自分の興味や好きなものを見つける機会になり、「自分の強み」を発見できる